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Q 顎関節症
A ・矯正治療中にアゴの関節に症状(顎関節症)が出ることがあります。
・矯正治療中に顎関節症になる場合は軽傷なことが多いようです。
Q 歯根(歯の根っこ)が短くなる
A ・矯正治療中、まれに歯根(歯の根っこ)が短くなることがあります。一般的には重大な問題になることはほとんどありません。しかし、まれに高度に進行した場合には、歯の寿命に影響することもあります。
・矯正治療前から、歯の根が短い人は要注意です。
Q 歯が動かないことがある
A ・歯が骨と完全にくっついてしまい歯が動かないことがあります。
・非常にまれですのでほとんどの心配はありませんが、事前に察知することは非常に困難です。
Q むし歯や歯肉炎・歯周炎になることがある
A ・矯正治療中にきちんと歯みがきができていないと、むし歯や歯肉炎や歯周炎になることがあります。
Q 歯肉がさがる
A ・成人で矯正治療を行う前から歯周炎がある場合は、歯肉がさがり歯と歯の間の隙間が目立つようになることがあります。
・しかし、これは歯肉の炎症が治まり腫れが治まってくると起こる症状なので、一概に矯正治療そのものが原因とは言えません。
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